揚力学習機
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このたび、弊社では、児童・生徒が、ヒコーキ(鳥)が空を飛ぶ原理の、揚力について勉強できる「揚力学習機」 を発売させていただくことになりました。 児童・生徒は、羽根を組み立て、中央の2本の軸に差し込むだけで、簡単に、揚力の仕組みを学ぶことができ ます。 風を送ると、羽根が舞い上がります。 横の支持板に、目盛りが刻んであり、飛んだ高さを読み取ることができます。 <<揚力の仕組み>> 風は羽根にぶつかると、上側と下側にわかれます。上側を流れる風は速く流れます。そこでは風圧が低く なります。下側を流れる風は、遅く流れていきます。すると、風圧が高くなります。 上側と下側で、風圧の違いができますので、下から持ち上げるチカラが強くなり、羽根が持ち上がっていき ます。これが、ヒコーキが空を飛ぶ原理になります。 風を迎える角度(迎角)により、微妙に飛ぶ高さが違ってきます。あまり、迎角を大きくすると、失速します。 組み立て式です。 家庭用扇風機で実験できます。 工作の翼型は、クラークY型(翼の下側が平ら)を基本とします。 ライト兄弟も、空を飛びたい一心で、この実験からはじめました。 ◎迎角は、何度にすると、一番高く飛ぶ(揚力が最大)のでしょうか? ◎翼の面積を大きく、または、小さくするとどうでしょうか? ◎フラップを工夫するとどうでしょうか? ◎オモリ(エンピツ5本)を、持ち上げることはできるでしょうか? ◎羽根を2枚にするとどうでしょうか? ◎羽根を逆さにセットすると、どうなるのでしょうか?(負の揚力) ◎同じ条件で、誰の羽が一番高く飛ぶのでしょうか? ◎オリジナルな翼型はどうでしょうか?・・・いろいろな実験ができます。 <材料> 羽根固定枠(サイド、天板=透明板、高さ300ミリ、幅300ミリ) 支柱2本、台座、ビス、両面テープ 取替え羽根紙=幅240ミリ、4枚(パンチ穴あり2枚、パンチ穴なし2枚) プラスドライバーと両面テープ(両面テープは付属します)だけで組み立てできます。 羽根 1枚 ¥150 (必要枚数をお知らせください。) 価格 ¥5,250 (ご注文は、メールまたはFAXをご送信ください 。) ★風車が回転するのも、この原理に従います。 ※仕様、デザインなどは予告なく変更することがございます。 ※写真は実物とは若干異なる場合がございます。
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